医療法人創夢会 むさしドリーム眼科
厚生労働省認定 先進医療実施施設
代表電話 TEL./06-6772-6341
インターネット予約
予約専用 24時間自動受付 TEL./06-6772-6340
大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-52-203

多焦点眼内レンズについて

ホーム 日帰り白内障手術 多焦点眼内レンズについて

多焦点眼内レンズによる白内障手術

当院では、多焦点眼内レンズをつかった白内障手術を行っております

多焦点(遠近両用)眼内レンズとは

ピントが合う距離が複数あるので、眼鏡に依存する頻度をかなり減らすことができます。
眼鏡のかけはずしの煩わしさを解消することが可能です。
多焦点眼内レンズは若い頃の見え方のように、眼鏡なしですべての距離にハッキリとピントを合わせられるわけではありません。しかし、おおむねどの距離にもピントを合わせることができます。
ただし、単焦点のピントを合わせた距離の見え方と比較すると、やや見え方の質が低下します。
職業柄、コンタクトレンズや眼鏡の装用ができない、眼鏡をかける頻度や本数を減らしたい方にはお勧めです。

見え方のシミュレーション

ピントを遠くに合せて手術を行った場合

遠くの時計や風景はメガネを使わずに見ることができます。しかし、携帯電話などの近くを見る時には老眼鏡が必要になります。

ピントを近くに合せて手術を行った場合

携帯電話など近くを見るときにはメガネを使わずに見ることができますが、遠くの時計や風景を見る時にはメガネが必要になります。

多焦点(遠近両用)眼内レンズについて

遠距離と近距離に焦点が合うように設計されており、従来の単焦点眼内レンズに比べ、遠くにも、近くにもメガネなしで焦点が合いやすくなります。
下の写真のように、近くの携帯電話や遠くの時計、風景にもピントが合うようになります。
しかし、若い頃のような見え方になるわけではありません。
位置により見えにくい場合はメガネが必要となることもあります。
また、細かい文字を読んだり、長時間読書をする時などもメガネをかけた方が楽な場合もあります。

多焦点眼内レンズによる白内障手術の先進医療認定施設

厚生労働省による
先進医療認定施設

「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」の先進医療施設に認定されたことで、術前術後の診察等に保険が適応できるようになりました。
また、医療保険の中には、「先進医療」にかかる費用をカバーする特約やプランを設けている保険があります。
多焦点眼内レンズの先進医療費(自費負担)の全額が給付対象となり、無料で先進医療を受けることができる場合もあります。

先進医療とは

先進医療とは、一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる医療行為のことです。
先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。

先進医療施設として認定されました

2011年3月より、当院は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障に係るものに限る)」の「先進医療施設」として認定されました。
これにより『先進医療にかかる費用』は全額自己負担となりますが、『先進医療にかかる費用』 以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・薬代等)の費用は、保険診療で行えます。

多焦点眼内レンズ手術件数

2010年1月から2017年12月まで324例の手術を施行致しました

2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
例数 33例 26例 44例 43例 26例 44例 53例 55例 324例

多焦点眼内レンズについて

テクニス・シンフォニー 先進医療

テクニス・シンフォニー

テクニス・シンフォニーは、単焦点レンズと多焦点レンズのメリットを融合させた新しいタイプの多焦点レンズです。
独自のテクノロジーによって、ハロー・グレア(図1)を大幅に低減します。
また、遠方から近方まで中間距離の視力の落ち込みが無い自然な見え方が期待できるレンズです。

AMO社 TECNIS Multifocal 先進医療

AMO社 TECNIS Multifocal

TECNIS Multifocalは、球面収差を減らし、
様々な光の状況における視力の質を改善できるように、ウェーブフロント設計がされています。
シリコン製の非球面レンズで、2008年に厚生労働省より認可されています。

プレミアム多焦点眼内レンズ LENTIS(レンティス)自費診療

レンティスの特徴

ドイツのOculentis社が開発した世界最高級の性能を持つ多焦点眼内レンズで、今までの眼内レンズの50倍の精度・屈折度数を0.01D刻みで患者様一人ひとりの目に合わせて完全オーダーメイドで作成し乱視も矯正可能です。
特徴は、遠くを見る部分と近くを見る部分が明確に分かれていることです。
この構造により、今までの多焦点眼内レンズの欠点であった光学的エネルギー損失を約7%程度まで少なくしています。
その結果、一般的な多焦点眼内レンズに較べて見え方がシャープで、光のにじみが少なく、まぶしさを感じにくいと言われています。

LENTIS Mplus

LENTIS Mplusは、乱視矯正のないタイプで、乱視度数が少ない方向けの多焦点眼内レンズとなります。
日本で一般的に使われている多焦点眼内レンズよりも強度近視・強度遠視の方にも対応可能です。

LENTIS Mplus Toric

LENTIS Mplus Toricは、乱視も矯正できるタイプの多焦点眼内レンズで、患者様一人ひとりにあわせた完全オーダーメイドの多焦点眼内レンズとなります。
※完全オーダーメイドなので、発注から納期まで約6週間かかります。

遠方も近方も良好な視力が得られます。

ヨーロッパの臨床結果で、遠方1.0、近方0.8と安定した視力が得られています。 ※遠方視力は乱視を矯正しています。
乱視がある場合は、乱視入りのLENTIS Mplus Toricをお奨めします。
※ヨーロッパではCEマークを取得しており既に広く用いられていますが、日本では 先進医療適応外で自費診療の手術になります。

Add-onレンズ

Add-onレンズとは、白内障術後の視機能を向上させるための「二枚重ね挿入専用」の眼内レンズです。

AddOn refractive

Add-on refractive
(アドオンリフラクティブ)

近視・遠視の矯正を目的としています。

白内障手術後に残存する遠視・近視を矯正して裸眼視力を向上させる追加挿入専用の眼内レンズです。

AddOn toric

Add-on toric
(アドオントーリック)

乱視のある近視・ 遠視の矯正が目的です。

白内障手術後に残存する乱視のある遠視・近視を矯正して裸眼視力を向上させる追加挿入専用の眼内レンズです。

AddOn progressive

Add-on progressive
(アドオンプログレッシブ)

近視、遠視の矯正に加え、近方視力の改善を目的 。

白内障手術で「単焦点眼内レンズ」が入っている眼に挿入することで近視、遠視の矯正に加え、近方視力を向上させる追加挿入専用の眼内レンズです

こんな方にお勧めです

既に白内障手術を受けた方で、眼鏡に頼らず、裸眼でもっと見えるようにしたいという方にお勧めです。

・遠くも近くも見えるようにしたい!・近くをもっと見えるようにしたい!・左右の度数差をなくしたい!・遠くをもっと見えるようにしたい!・乱視を少なくしたい!

など、白内障手術後に残った近視・遠視・乱視を少なくしたい方

治療費について

多焦点眼内レンズを用いた
水晶体再建術(白内障手術) 先進医療

手術費用
片眼・・・453,600円(税込)
両眼・・・907,200円(税込)

※手術前・手術後の診察・検査・薬代は、保険診療となります。

LENTIS 治療費明細 自費診療

LENTIS Mplus
片眼・・・453,600円(税込)
両眼・・・907,200円(税込)
LENTIS Mplus Toric
片眼・・・486,000円(税込)
両眼・・・972,000円(税込)

Add-on眼内レンズ 
治療費明細 自費診療

健康保険適応外のため、検査・治療は自費診療扱いとなります。

Add-on refractive
度数調整用(遠視・近視)
片眼・・・260,000円(税込)
両眼・・・520,000円(税込)
Add-on toric
乱視矯正用
片眼・・・450,000円(税込)
両眼・・・900,000円(税込)
Add-on progressive
多焦点レンズ
片眼・・・350,000円(税込)
両眼・・・700,000円(税込)
※上記費用は挿入するAdd-on眼内レンズが標準規格品の場合です。規格外の場合、別途特注レンズ代が必要です。
※手術費用には、術後1ヶ月間の検査・診察・処置費・薬代が含まれております。
  • 日帰り白内障手術
  • 多焦点眼内レンズ
  • オルソケラトロジー
  • 日帰り硝子体手術
  • まぶたの専門外来
  • レーシック・フェイキックIOL
  • 黄斑疾患の診断・治療
  • 緑内障の治療
  • 小児眼科外来
  • ドライアイ外来
  • 眼精疲労の治療
PAGE TOP
メニュー

むさしドリーム眼科