医療法人創夢会 むさしドリーム眼科
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まぶたの専門外来

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まぶたの手術

「眼形成」という専門分野をご存じでしょうか。

眼形成では、瞼(まぶた)を専門にした形成治療を行います。近年、ドライアイ・眼精疲労・流涙症、頭痛、肩こりなどの原因がまぶたにある、と指摘されています。健全な眼表面を保つために、形成外科医の視点ではなく、眼科医の視点から瞼を治療します。当然ながら、美容を目的にするものではなく、治療行為の一環です。

むさしドリーム眼科の柿﨑医師(非常勤)は、眼形成のパイオニアとして、日本の眼形成治療をリードしています。(詳細は「スタッフ紹介」をご覧ください)柿﨑医師の外来は毎月第二火曜日(不定期・完全予約制)です。通常の診察を受けていただいてカウンセリングさせていただいた後に予約を取らせていただきます。

まぶたの病気を紹介します。

目ばちこ(霞粒腫)

まぶたの腺に汚れが詰まって、肉芽組織が出来る病気です。ほとんどは点眼薬等で治りますが、手術になる場合も多いです。局所麻酔下に摘出手術を行います。手術中は痛みが無く、約10分で終わります。

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、上まぶたが開きにくくなる病気で、まぶたが瞳孔にかかると見えにくくなります。

先天性と後天性があり、高齢化社会に伴い、最近は中高年以降に起こる後天性の眼瞼下垂が増加しています。眼瞼下垂では、まぶたが重い、目が疲れやすい、遠くのものはついついあごを上げて見ているなどの症状がみられます。朝よりも夕方になると症状が悪化する方が多いようです。

重症の場合は、実際の視力に影響することもあります。前頭筋(おでこの筋肉)や顔のほかの筋肉を無理に使ってまぶたを開けようとするため、 頭痛や強い疲労感、不眠症を引き起こします。おでこのしわが深くなる場合もあります。

局所麻酔で片眼20分程度の手術ですが、手術によりこれらの症状を改善させることが可能です。

手術後1週間で腫れは目立たなくなります。抜糸は1週間後に行います。

【術前】
【術前】
【術後1ヵ月】
【術後1ヵ月】

眼が開けやすくなり、前頭部(おでこ)のしわが目立たなくなりました。

顔面神経麻痺後の眉毛下垂とは

顔面神経麻痺後や、交通事故の後に眉毛が下垂して、上まぶたが動きにくくなり、目が開けにくくなることがあります。目が重たい、疲れる、といった症状が現れます。

重症の場合は、見た目にも顔の表情に左右差ができてしまいます。眉毛を挙上し、上瞼の筋肉を短縮する手術を追加することで、麻痺のために弱くなった筋肉の動きを補完することができます。

まぶたの手術のことなら、
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